美白におすすめな野菜はパプリカ!

美白と野菜のパプリカが?って思った人も多いでしょう。美白に大事なビタミンCはレモンに多く含まれていますが、そのレモンの2倍とも3倍とも言われているのがパプリカなのです。パプリカってピーマン?色って関係があるの?などと1つずつ疑問を解消していきましょう。

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パプリカは赤や黄色やオレンジなどカラフル!違いはあるのか?

      2016/10/31

今やスーパーなどで手軽に手に入るようになった野菜はたくさんありますが、カラフルなパプリカもその1つです。
赤や黄色やオレンジなどカラフルな色をした野菜なので、サラダなどに入れると彩りよく見た目も美味しいそうな料理に仕上がります。

このパプリカですが、色によって含まれる栄養素に違いがあることを知ってる人も少ないかもしれません。

赤色のパプリカ

まず赤色のパプリカですが、「カプサイシン」と呼ばれる赤い色素は抗酸化物質で知られているβ-カロテンよりも高い抗酸化作用があると言われており、身体の中の不要なコレステロールを取り除く働きがあります。動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防効果が期待出来て、新陳代謝を活発にする作用があるため冷え性や疲労回復にもにも効果があります。またトマトに多く含まれていることで有名な「リコピン」も入っております。

黄色のパプリカ

黄色のパプリカはレモンと同じように鮮やかな色ですが、こちらもビタミンCを多く含み美肌効果が期待が出来ます。またルテインという緑黄色野菜に多く含まれる「カロテノイド」の一種を多く含み、ルテインは肌の老化を防ぐと言われてますので女性に嬉しい成分がたくさん入っております。

オレンジ色のパプリカ

オレンジ色のパプリカは生活習慣病の予防に役だつβカロテンやビタミンC、若返りのビタミンと呼ばれエイジングケア効果があるビタミンEなど、赤と黄色、両方の成分を含んでいます。これらに含まれているビタミンCは加熱しても成分が壊れにくいという特徴があるので、炒めて食べるをおすすめします。βカロテンも加熱することによってその栄養を効率よく摂取することが出来るので、栄養価の高いオリーブオイルやえごま油などで調理すると、ますます美肌効果やエイジング効果が高まります。

パプリカにはビタミンPやミネラルも含まれている

また色に違わず、含まれる栄養素の抗酸化物質がかなり強力であり、その他豊富に含まれるビタミン類に抗がん作用があります。血中コレステロール値を改善する作用を持つビタミンPや骨や歯を構成するのに必要なミネラルを豊富に含んでます。ビタミンPは毛細血管を強化し、血中中性脂肪を減らす効果もあります。

スーパーなどに置いてありますが色が濃く、艶があり、あまり大きすぎない品物を選びましょう。

サラダ以外でも、ラタトゥユにしたり、お肉と合わせて中華風の炒め物にしたり、酢豚に入れてみたり、パエリアにしてみてもいいかもしれません。アレンジは貴方の腕次第で無数に広がります。1日に必要なビタミンを多く含み、その上、苦味も少なく食べやす食材なので是非、日常に取り入れてみて下さい。